2026月07年25日
太陽光発電設備の導入について
当社はこのたび、事務所および工場の屋根に自家消費型の太陽光発電設備を設置し、運用を開始しました。
近年、事業を取り巻く環境は目まぐるしく変化しており、エネルギー価格の変動や電力供給をめぐる状況など、企業にはさまざまな変化への柔軟な対応が求められています。
今回の太陽光発電設備の導入は、発電した電力を事務所や工場で自家消費することにより、外部環境の変化に左右されにくい、安定した事業運営体制を構築することを主な目的としています。
また、再生可能エネルギーを有効活用することで、購入電力量の削減やCO₂排出量の低減にもつなげ、環境負荷の軽減に貢献してまいります。
当社はこれからも、変化する事業環境やエネルギー環境を的確に捉え、持続可能で安定したものづくりを続けられる企業を目指して、設備や事業基盤の強化に取り組んでまいります。


