ベトナム人製造スタッフ
ファム ヴァン ソアイ(2013年3月入社)溶接・機械加工担当 マネジャー
レー ヴァン ティン(2016年6月入社)抜き・曲げ担当 マネジャー
グエン チュン ヒエウ(2022年12月入社)塗装・検査・出荷担当 マネジャー
フィン クアン チュオン(2017年4月入社)機械加工担当 リーダー
――皆さんはそれぞれの工場の責任者と聞きました。どのような工場、工程をみていますか?
《ソアイ》私は溶接と機械加工の工程管理を担当しています。安全、品質、納期を守りながら、生産がスムーズに進むように仕事をしています。
《ティン》私は板金加工の抜き・曲げ工程を担当しています。
《ヒエウ》私の担当は塗装・検査・出荷の工程です。
――マネジャー/リーダーとしてのやりがいや大変なことがあれば教えてください。
《ソアイ》溶接・機械加工は現在、3つの工場にまたがって仕事をしていますが、それぞれが協力して生産を進め、目標を達成できた時、やりがいを感じます。多種多様な仕事をしているため、メンバーそれぞれの仕事内容を細かく確認することが難しいですが、二人のリーダーと協力してもらいながら頑張っています。
《チュオン》私はリーダーとして、ソアイさんと仲間が良い関係で仕事ができるように調整役を担っています。私が担当する機械加工は、一つの製品にかかる時間が長いため、段取りを間違えて材料や時間を無駄にしないように、注意して作業しています。
《ティン》私が担当する第一工場(抜き・曲げ)は製造の最初の工程なので、我々が遅れると全ての後工程に影響します。プレッシャーはありますが、短納期の仕事でもスムーズに後工程に繋げられたときはやりがいと喜びを感じます。
《ヒエウ》大変なことは品質や納期を守りながら、メンバーをまとめることです。私は外国出身なので、最初は言葉の壁があり、日本人メンバーとのコミュニケーションに苦労しました。でも会社の上司たちや周りの方々に支えられ、毎日少しずつ自分自身が成長できていると感じています。不良品や納期遅れを出さないよう、メンバーと一緒になってこれからも頑張っていきます。
――長谷金属の現場の強みは何ですか?
《ヒエウ》「安全・安心な環境づくり」を大切にしているところが強みだと思います。
《ソアイ》高い技術力とチームワークです。
《ティン》様々な機械があり、一貫加工で全ての金属加工が社内で完結できるところ、お客様の注文にすぐ対応できるところだと思います。
《チュオン》どんな仕事にもみんな挑戦する気持ちが強く、新しいことへのチャレンジを恐れないところです!
――今後、長谷金属をどのような会社にしていきたいと考えていますか?
《ティン》「長谷金属で働きたい」とみんなに思ってもらえる会社にしていきます。
《チュオン》自社製品を作って販売できるような大きな会社にしていきたいです。
《ソアイ》安全・品質・納期を更に向上させ、お客様から信頼される会社にしていきたいです。また若い人材が成長できる働きやすい会社を目指していきます。
《ヒエウ》自分の持っている力を発揮して会社に貢献し、長谷金属が日本国内だけではなく、世界にも広がっていける会社にしていきます!
※2026年7月時点の情報です