STAFF'S VOICE

スタッフの声

特定技能2号技術者

ファン チュン キエン(2015年4月入社)
ハー タック ビュット(2022年12月入社)

――特定技能2号という制度について、教えてください。

《ビュット》特定技能2号は取得することで日本での長期在留や家族帯同が可能になる資格です。ですが特定技能2号にはそれ以上の意味があると私は思います。
高い専門性を備え、チームを管理、そして牽引することができ、会社にも価値をもたらす、そんな能力があることの証明だと考えています。

《キエン》私は、特定技能2号を取得でき、日本でずっと働けることが嬉しいです。

――ビジネスキャリア検定、特定技能2号評価試験はどのように勉強されましたか?

《キエン》長谷金属で10年間働いて、経験を積んできたことが活かせました。

《ビュット》まずは日々の業務で安全や5Sを徹底すること、そこに専門知識と経験を積み重ねることが合格への近道だと思います。

――キエンさんは技能検定1級に見事合格され、ビュットさんも今年挑戦されると聞きました。技能習得のため、今までどのように努力されてきましたか?

《ビュット》技能検定1級(鉄工)は、限られた時間内で、高い精度が求められます。そのため日々のモノづくりから「いかにして精度を維持しつつ、昨日より少しでも早く、精度良く仕上げるか」という改善の視点が大事だと思います。

《キエン》私の知識と経験を活かして、後輩のみんなが試験に合格できるよう、これから頑張って教えていきます。

――技術者として、今後の目標などあれば教えてください。

《キエン》今の自分の能力に慢心せず、今後も自分自身を成長させていきたいと思います。会社の目標を達成できるよう頑張ります!

《ビュット》今まで得られた知識や技術を風化させないため、次の世代へ継承していきたいと考えています。後輩たちがゼロから模索する時間を短縮していきたいです。それは例えば「自力で道を探しながら登頂」するのではなく、一度頂上まで導かれることで、そこから見える景色を知り、より効率的に道を切り拓けるようになる。それを私は支援していきたいです。

――最後に長谷金属はどんな会社ですか?

《ビュット》長谷金属は単なる金属加工会社ではなく、才能を育む「育成の土壌」だと思います。私が最も好きなのは、互いを信じ合う「信頼の文化」です。国籍という枠組みにとらわれず、実力や努力を正当に評価し挑戦できる環境があります。

《キエン》みんな優しい、とても良い会社ですよ!

※2026年7月時点の情報です